学校との対話事例を集めています

現在,日本学術振興会 科学研究費補助金「ニーズ表明の難しさを踏まえた対話プロセスを実現する:発達障害の子どもと合理的配慮」の分担研究者として

「読み書き等が苦手な子どもたちが学校で経験するバリア」に関するヒアリング調査を行っています。

目的は,「見えない障害」である読み・書き・計算・注意集中・コミュニケーションに困難のある子どもへの合理的配慮を有効に機能させるために,かれらがニーズ表明をめぐり経験している難しさを踏まえ,学校関係者に必要な視点(対話プロセスを自己点検し、改善すること)を整理することにあります。

ヒアリング調査を通して,読み困難,書き困難,計算困難,感覚過敏,不注意傾向等があり,学校(小学校・中学校)での学び方に何らかの変更・調整が必要であるにもかかわらず,学校との話し合いがうまく進まず困ったという事例を集め,学校に存在しているバリアを明らかにします。

現在,このヒアリング調査にご協力いただける小・中・高・大学生を募集しております。以下の概要をご確認の上,フォームからご連絡ください。

概要

  • ヒアリングの参加条件
    • 小・中・高・大学生の方
    • 小中学校において読み困難・書き困難・計算困難・感覚過敏・不注意傾向等があり,学校(小学校・中学校)での学び方に何らかの変更・調整が必要である(あった)にもかかわらず,学校との話し合いがうまく進まずに困っている(困った)という経験をお持ちの方
    • 小中学生の場合は保護者の同意が得られること
  • ヒアリングの方法 Zoom等のウェブ会議システムを用いてのオンライン会議
  • ヒアリングの所要時間 60分程度
  • ヒアリングの謝礼 薄謝ですが謝礼をお送りいたします
  • 協力者募集期間 2020年7月-2021年3月
  • 募集人数 20名程度

応募

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連絡先

研究実施担当者 

 平林ルミ

 メール:info@rumihirabayashi.com

不明点があれば,メールでお問い合わせください。