GIGAスクール構想が全国で拡大中!Windowsタブレットを読み書きの道具にしよう

Windowsタブレットを紙と鉛筆にして学ぶ

こんにちは,平林です。

最近,SurfaceGo2を買いました!

今までは職場のWindowsを借りていたのとMacの中でパラレルズというソフトを使ってWindowsを動かしていたのですが,学校に入ってきている端末が全体としてどんなバランスでできているのか,オンライン授業に使うとカメラやマイクはどんな感じなのか,研究しようと思い,中古で少し安くなっていたSurface Go 2 を買い求めました。

Surface Go 2 はさすがのマイクロソフト製品,軽くて使いやすいです。

Surface Go 2

特に最近のWindowsタブレットはOfficeが新しいバージョンになったことでとても良くなったように感じます。

読み書きの困難を助けてくれるアクセシビリティ機能(例えば,イマーシブリーダーとかディクテーションとか)がOfficeの中に内蔵されるようになって,これまで以上に使いやすいです。

文書を作るためのアプリ「Word(ワード)」,プレゼンのためのアプリ「PowerPoint(パワーポイント)」は,学校の教室でみんなで取り組む活動に使われるため,そこに読み書きを助けてくれるアクセシビリティ機能が入っているというのは,子どもの大きな強みになります。

★イマーシブリーダーの使い方

★ディクテーション(音声入力のこと)の使い方

画面キーボードもローマ字入力だけでなく,フリック入力や手書き入力が選べます。

あとは,標準のオンスクリーンキーボードに「かな50音配列」があればすごくよいのですが,残念ながらWindowsの標準オンスクリーンキーボードには「かな50音配列」はありません。今後に期待したいです。小学校低学年の子どもがタブレットを使うのには,かな50音配列が必須ですね。

ノートをとるためのアプリ「OneNote(ワンノート)」は,まだあまり学級で使われている例を耳にしませんが,おそらくこれからどんどん使われるようになると思います。

学びプラネットの6月のセミナーはWindows活用を取り上げます

6月の学びプラネット月1セミナーではWindowsを取り上げ,読み書きが苦手な子どもの相棒としてWindowsタブレットがどんな風に使えるのか,Windowsタブレットが筆記用具となることで学校の先生が子どもにどんな学び方の選択肢を作っていけるのかについてお話したいと思います。

OneNoteのご要望もあるので,OneNoteも取り上げます!

よろしければぜひいらしてください。

https://20210620windowsseminar.peatix.com/view

このセミナーがぴったりなのは,
・Windowsタブレットで読み書きを補って学ぶ方法に興味のある方で
・関わる対象の子どもの学年が小学校5年生〜中学3年生くらいの
・学校関係者の方で実際に学校で取り組みたい場合や
・Windowsタブレットが導入された学校に通う子どもをサポートする言語聴覚士・心理士の方や保護者の方

この動画で学べる内容は,
1.Windowsタブレットが有する読み書きを補う機能(Windows標準機能およびOfficeが内蔵する機能)
 ・音声読み上げ(イマーシブリーダー)
 ・辞書(スマート検索,ストック画像,絵辞書)
 ・入力(各種キーボード,音声入力,定規)
2.ノートテイクを例とした読み書きを補うWindowsタブレットの使い方(OneNote)
3.英語学習を例とした先生が子どもに課題を出すときの選択肢の作り方

Windows活用についてのオンデマンド講座もレンタル配信中

自治体からご依頼で作成したオンデマンドの研修動画を,レンタル配信しています。Windowsタブレットの活用について30分程度にまとめたものがありますので,こちらもご活用ください(有料です)。

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